パソコンの基礎知識
パソコンの構成
おそらく、現在の日本では半数以上の人がパソコンを使っている、使ったことがあるのではないでしょうか。しかしながら、道具としてのパソコンは使っていても、その「パソコンの構成」をご存知の方は、限られた人達だと考えられます。
まず、パソコンはハードウェアという機械部分とソフトウェアと言われる"知能"の部分で成り立っています。ハードウェアだけでは、単なる"箱"なのです。一方、ソフトウェアだけだと単なる書籍、数字(0と1)の"並んだもの"でしかないのです。
さて、パソコンのハードウェアの主な構成要素はCPU(Central Processor Unit),メモリー(Memory)、HDD(Hard Disk Drive)、マウス(Mouse)キーボード(key board)、モニター(Monitor)、です。
CPUは「中央処理装置」と日本語訳されておりますが、要は計算機です。メモリーはこの計算機に計算をさせるためのデータを蓄えていたり、計算機の処理の方法を蓄えているところです。HDDは大容量のデータを確保してるところです。HDDがメモリーの役目をすれば?との意見もあるでしょうが、HDDからのデータの取り出しには時間がかかることから、今は、便宜的にこの構成になっています。
マウス、キーボードは"人"がパソコンへ命令を出すためのもの、モニターはパソコンからの処理結果を"人"が確認するための道具だと考えて間違いありません。